|
前回、レストランや屋台など食べ物やさんのお話をしましたので、今回は中身の方に進みます。
メニューはもちろんたくさんありますが、わりと限られた単語を知っていれば、なんとか食べたいものをオーダーすることができます。
食べ物・飲み物
ナシ=ご飯 ミー=麺 ソト=スープ アヤム=鶏肉
イカン=魚 サユル=野菜 豚肉=バビ
テ=紅茶 コピ=コーヒー エス=アイス・氷 アクア=水
ビル=ビール ブブール=おかゆ ピサン=バナナ
調理法
ゴレン=炒める、揚げる バカール/パンガン=焼く
ルブス=煮る、ゆでる ククス=蒸す
チャンプル=まぜる、ミックス
その他
テンペ=大豆食品 サテ=串焼き
ブンクス=テイクアウトの包み
マカン=食べる エナッ=おいしい マニス=甘い
ペダス=辛い
これらが組み合わされて料理名になることが多いです。
ナシゴレン=炒飯 ミーアヤム=鶏肉入りあえソバ
イカンバカール=焼き魚 ソトアヤム=鶏肉入りスープ
簡単ですね!あとは周りの人を見て指差したり、身振り手振りでなんとか。
もちろん観光客の多いレストランでは、英語・日本語OKなところも多いですが。
みなさん、一度は食べるチャンスがあるのが、ナシゴレン(炒飯)とミーゴレン(焼きそば)ではないでしょうか?
食べやすいですし、食堂によってぜんぜん味が違いますが、それほど
まずいところはないので安心のメニューです。
ただ、地元の人はあまり食べているのを見ませんね。
よく食べられているのは ナシチャンプル です。
ナシ=ご飯+ チャンプル=まぜる で まぜご飯?
ではなくて、ご飯といっしょにいろいろなおかずが少しずつのっているものです。
お肉の焼いたのや、お魚、豆腐、豆、野菜炒め、漬物などなど、お店によっておかずも違うし、味も違う。
並んでいるおかずの中から好きなおかずを選んでのせてもらうバージョンもあります。
みんなわりとまぜまぜして食べています。
これはお店によってやはり味の差があるため、おいしいお店は大人気。
売りきれたら終わりなので、ちょっとあせります。
バリではほとんどの食べ物を持ち帰りにできます。
スープやジュースですらビニールに入れて持たせてくれます。
持ち帰りたいときは ブンクス といえば、包みにしてくれます。
基本的に地元の人は右手で食べますから、ブンクスをもっていろいろな場所に腰掛けて食べていますね。手の方が、味覚、嗅覚、視覚に触覚(触る)まで加わってよりおいしく食べられるそうです。
私はへたくそでぽろぽろになってしまうので、できればスプーンとフォークをもらっています。
おいしく食べられればなんでもOKですね!
次回のまだまだ食べ物の話・・・続きます。お楽しみに。 |