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今回は私や現地スタッフが大好きなお店・メニューをご案内します。
・バビグリン(仔豚の丸焼き)
大きなお祭りのときにご馳走として焼かれ、きれいにかざります。
お腹には香辛料とか薬草がつめられ、タレをぬって棒にさし、グルグルとまわしながら焼きます。
皮はぱりぱり、お肉はジューシー。内臓部分も含め香辛料とご飯にのっけていただきます。
(フィリピンでは レチョン と言ってよく目に電球を入れてかざられてます(笑))
普段に食べられるお店もたくさんあります。
有名なのは ウブド王宮近く イブオカ ですね。
最近ではオプショナルツアーになっているところもあります。
内臓が苦手な人も多いかもしれませんが、よーく焼けているので平気ですよ。
・ナシチャンプル(ご飯におかず各種のせ)
一番よく食べますね。お店によっておかずか違うし、好きなおかずを
のせてもらうこともできるので誰にでも喜ばれます。お弁当にするにもいいですよ。
好きなお店は、アマンダリに近い ナシチャンプルクデワタン。
チキンがのったナシアヤムですが、ちょっと辛めでおいしいです。
お店はリニューアルされてみたいで、広くなっていました。
近所に住む欧米人やガイドさん達もよく買いにきています。
・サテカンビン
小さい屋台からもくもくもくといいにおいの煙が漂っていたら
サテ(串焼き)やさんです。日本の焼き鳥みたいに、串にお肉をさして焼くのですが
日本のものよりお肉が小さい気がします。鶏やヤギなどが有名です。
甘辛いピーナッツソースのちょっと濃い目の味付けでごはんが進みます。
私は、ピーナツソース自体あまり好きではないので、普通の鶏のサテはあまり食べません。
でもサテカンビン(ヤギ)だけは大好きなのです。
現地スタッフおすすめのお店は 空港近くのバイパスのところです。
・エスチャンプル(フルーツ・ゼリー入りカキ氷)
デザートで好きなのは エスチャンプルです。
氷+まぜるという意味なので、いろいろな季節のフルーツとナヤデココみたいなゼリーや
まめなどをいれて、シロップやコンデンスミルクをかけたカキ氷です。
ちょっと着色的にどうなのかと思うような、ピンクやグリーンのシロップ、
ゼリーもあるのですが、具は選べるので大丈夫です。
マレーシアでは アイスカチャン、韓国ではバッピンスという似たものがありますね。
日本ならさしづめ 白くま(鹿児島)かな。
・テボトル
炭酸があまり好きではない私は、フレッシュジュースがない場合
テボトル(アイスティー)のボトルをよく買います。
とーっても甘いのですが、歩きつかれたときなどにおいしいのです。
どんなに田舎の屋台などにもあって便利です。前回スーパーで見たら、種類が増えていました。
フルーツフレーバーとかね。
・アルコール
暑いところですもん、やっぱりビールですね。
ビールはだいたいビンタンまたはバリハイが有名です。南国らしく、日本のに比べてライトな感じがします。
アラック(ヤシの樹液から作る焼酎)、フルム(もち米のお酒)なども有名です。
アルコール度数が高いので、カクテルでも注意しましょう。
南国バリ島でもワインが作られています。高原の方は気温が低いですからぶどうにもいいのだそうです。
ハッテンワインと言って値段も手ごろ。バリ島では輸入のワインはめちゃ高いので
味が合えば気軽に飲めます。ロゼが一番評判がいいようです。
東南アジアというと、水はだめ、氷はだめ、屋台はだめ、
歯磨きさえもミネラルウオーターという方もいらっしゃいますが、それでは楽しめない気がします。
もちろん体調第一なのですが、ある程度以上のホテルに宿泊していれば
歯磨きくらいは水道水でも問題ないのでは?
屋台の氷はやめるにしても、フルーツジュースも敬遠して氷なしコーラばかりだと
なんだか暑い国に来た感動がないと思うのは私だけでしょか。
水で洗ってあるから野菜サラダも食べないという徹底した方もいらっしゃいましたが。
それよりなにより、お食事前にきれいなお水で手を洗うというのが大事かも。
いずれにしても暑い国での飲食です。体調に注意して楽しくトライしてくださいね。 |