|
・ピサン-バナナ
バナナは日本でもいろいろな種類が出回っていますが、
バリ島のバナナは比較的小さい種類です。しかもちゃんと熟すまで木に下がっているので
日本で食べるものよりねっとり、もっちり、こくがある感じです。お料理にも使われるものもあります。
ピサンゴレン(てんぷら)や、バナナパンケーキなどおいしいですね。
バナナは年中食べられます。
・ドリアン
果物の王様と呼ばれているようです。
人間の頭くらいの大きさでウッドカービング(木彫り)みたいに硬いドゲドゲの外見からも
想像がつくように強烈な臭いが特徴です。
物が腐ったようなト○レのような臭い・・・。ホテルでは持ち込み禁止のところが多いです。
中は薄いクリーム色の実で、ねっとりどろーりとしてチーズのようで味も強烈。
大大大好きな人も多いが、食べられない人も多い。 私はやはり食べられません。
12月ー4月ごろが季節です。ドリアンの季節を待っている人もいますね。
もう一回り大きいジャックフルーツと、ときどき間違えてしまいます。
・マルキッサ-パッションフルーツ
日本でもジュースやお菓子にパッションフルーツ味って増えましたよね。
実物を食べたことありますか?半分に割ると実というよりは、
どろどろの薄ピンクのゼリーのような小さい実の中に黒い小さいつぶつぶの種が入っています。
(初めて見たときは カエルさんの卵かと。。。)
種ごとバリバリ食べてもよし、なんとか種を出してもよし。
食べがいがない感じですが、味と香りは南国フルーツの典型です。
11月ー3月ごろの雨季に出回ります。
・サラック-スネークフルーツ
栗の実をちょっと大きくしたような形で、皮の表面は蛇のうろこみたいな茶色いざらざらとした果物です。
茶色い皮をむくと中も白い栗みたいな水分の少ない固めの実が入っています。
熟すと少し甘みがありますが、ガジガジとかじってみるとだいたいかなり渋みがあって、歯に響く感じです。
私はいつも試して見ますが、少しガジガジしてやはりペッと出してしまします。
友人は大好きで、ガリガリガリガリ食べていますけど・・・。
ちょっと生のおいもみたいです。通年見られます。
・ランブータン
真っ赤なとげとげのヒゲが生えている小さめのフルーツです。
中は白いジューシーな実が入っています。
こちらはやわらかく、つるんとして甘くておいしいのです。
けっこう一度に何個も食べてしまいます。11月ー3月ごろ。
・マンギス-マンゴスチン
黒紫+茶色のドングリを50倍くらいの大きさにした丸い果物です。
ぱっと見は殻が固くておいしくなさそうですが、
中身は白くてやわらかーいちょっとどろっとした実が入っています。
中身の果実はニンニクみたいに見えますね。甘酸っぱくで誰もが好きな味です。12−4月ごろ。
・クラパムダ-椰子の実
緑色の若い実をもいで、ナタのようなもので頭部を切り取って中の水分を飲みます。
ポカリスエットの砂糖味がしない版という感じです。とってもおいしい!というわけではないですが、
喉のかわきには良いようです。かなりの量が入ってますよ。
ヤシは捨てるとこなしということで、実の中のゼリー(ナタデココ?)や白い実の部分も食べられます。
通年いたるところにあります。
その他、人気があるのは マンゴー、パパイヤ、アボガド、スイカなどです。
読んでいただいてもわかるように、やはり雨季の時期がフルーツの旬ということですね。
濃い緑と果物がおいしいからいつも雨季を狙って渡バリするという通なお客様がいらっしゃるのもわかります。
バリにいるときは、ビタミン不足にはなりませんのでサプリメントは持って行きません。
生でもジュースでも本当によく果物を食べますからね!
|