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ウブドから車で2時間程度、マンク氏の村に着きました。
すぐにマンク氏とマンク氏の犬達がお出迎えしてくれました。
久しぶりの再会でしたが、マンク氏はお元気そうでとても歓迎してくださいました。
早速、学校(※2)『PESRAMAN WREDI STUTI』(※第12回コラム参照)へ。
ご自宅の奥の敷地を改造されてできた学校ですが、建物も中庭も祭壇もとても
立派にできていました。
そして、そこには村の生徒さんたち約30人、村のガムラン隊大人20人
その他10人以上の家族や関係者、近所の人、先生などが待っていてくれました。
今日は、日ごろの練習の続きということで、普段着プラス布を巻くスタイルで
踊りを披露してくれました。
まずは、小学生3−5年生くらいの小さい女の子達、小学校高学年くらいの
女の子達、そして最後は中学生15歳くらいまでのお姉さん達とわかれて
それぞれ伝統あるダンスを披露してくれました。
衣装やお化粧をしていないので、いまひとつ入り込めないのか照れ笑いをしたり
目配せをしたりとなかなか大賑わい。
ただ、踊りに入ると目つき、足つきもガラッと変わるのが、バリ人の血がさせる技なのか
驚くばかりです。
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