2023スリランカへ行ってきました ~ビーチリゾート ベントータでバワ建築の楽しさを知る~VOL.5

大都会コロンボからまた西海岸沿いを南下しまして約1時間半。
ベントータというリゾート地区へ来ました。

今日は、スリランカが生んだ偉大な建築家 ジェフリー・バワデザイン
ホテルに泊まります。(今回2か所目)
楽しみでした!!
ベントータにはバワ建築が多数あるのですよ。

アバニ・ベントータリゾート

AVANI1

この直線のきりっとした感じがやはりバワ建築の醍醐味♡
こちらへ1泊となりました。

AVANIREST

レストランも広くてオープンで気持ちがいいです。

AVANIROOM

お部屋数はスイートを含め75室ほど。
かなりスタイリッシュな素敵なビーチリゾート。

AVANILOBBY

おしゃれなロビー。

AVANIVIEW

これぞまさしくバワ的な!!各お部屋の前の仕切壁の
丸い穴を覗いてみると・・・・
なんと素晴らしいデザインの世界が計算されていたのでしょうか!!
美しいのです!

AVANIVIEW1

整然と並ぶすっきりとして、そして使いやすい。
光と影をうまく取り入れたデザインが秀逸です。

AVANIBEACN

こういうときは必ず早起きのワタクシです。
そしてビーチへ出ます。なぜなら???
そこにビーチがあるからだ!」
誰もいないはずの早朝のビーチに怪しき足跡発見!!

AVANIDOG

先客🐶カップル発見(笑)。おじゃましました~。

AVANIB

あると必ず乗りたい人です。ブランコ。
通りがかりの早起き散歩の方にお願いしてパシャ。
朝ごはん1番乗りでした(笑)。

そしてチェックイン後に立ち寄った場所。
ホテルのすぐ前です。

ETATION3

ベントータ駅

ETATION1

ここもまたバワ建築!
セイロン政府のリゾート開発プロジェクトの一環として
駅のデザインもバワに依頼されたのだそうです。
現在、ほぼ無人駅で、列車は1時間1本くらいでした。

ETATION2

まさしく田舎の小さい駅ですけど、見てください!
この素敵なデザインを!!なんとも旅情をそそりますよね。
スリランカはまは高級列車とかはほぼないのですけど
こんな駅からのんびり古い古い列車にのって
ゆっくり旅をするのもいいなあ・・・。
ちなみにエアコンはなしだそうですが。。。

ETATION4

旅って感じがしますね!!

ETATION5

ちなみに駅の壁にも覗きポイントが!!
一直線!遠近法の勉強になりそうな・・・。
本当に遊び心もあるバワデザイン、すごいです。
それが惜しげもなく、日常的に駅として存在している嬉しさ!!

バワを巡る旅はまだ続きます・・・。

※バワ建築を巡る旅 も手配可能です。
ご興味あるかたはお問い合わせくださいね。

tokyo@club-world.net

 

2023 スリランカへ行ってきました ~バワ建築 ジェットウイング ラグーンホテル~ VOL.2

sunrise

2日目の朝です。日の出前に起きる勤勉さよ。。。
いえいえ、時差ボケです。
スリランカと日本の時差は3時間半です。
日本が3時間半進んでいるのです。
なので5時には目が覚めてしまいます(日本は8時半笑)。
日の出を見に部屋を出ると、そこはラグーン

昨夜は、スリランカが生んだ有名建築家ジェフリー・バワ
1965年に最初に手掛けたリゾート
ジェットウイングラグーン」ホテルに泊まりました。
こちらは長く閉鎖していましたが、バワの弟子により
2012年によみがえりました。
自然との調和、どのゲストも水と触れ合えるようにとの
バワのこだわりにより
プールもスリランカ最大の100メートルがあり圧巻です。

pool

『ジェフリー・バワとはスリランカが生んだ天才建築家。
バワの建築スタイルは「熱帯建築」または「トロピカル建築」と呼ばれ、
当社が正規代理店をしているアマンリゾーツの創業者
エイドリアン・ゼッカーや、その多くのホテルを設計した建築界の大御所
ケリー・ヒルをはじめ、ホテルや住宅を手がける建築家や
インテリア・デザイナーたちが参考とする一つのバイブル的存在となっている。
バワは建物とそれを取り囲む外部空間を「連続する空間」とすることに
価値を置いて、二つの空間を隔てる仕切りを最小限にする、
「空間の連続性と開放性」を重視した建築である。
「地域環境と建築物の融合の上に成り立つ空間を生むということ」をバワは大切にしていた。(JETWINGサイトとより抜粋)』

LAGOON1

この整然とした空間こそバワという感じですかね。

LAGOON2

とても落ち着いてしまう。心が平らになる感じです。

このホテルは空港から車で20分ほどのネゴンボという
漁港の街にあります。
ラグーンとビーチに挟まれた中洲のような位置です。

まだレストランも開かないので、ビーチへ出てみました。
ビーチ前にも小さいプールがあります。

fishing

かわいい足跡が砂浜に続いていたので追いかけると
第一村人発見!!釣りをする地元のお兄さんと忠実なお供が。
しばらく見ていて離れようとすると、お兄さんが手を振ってくれました(笑)。
釣れてはなさそうでした。

bird

ここへは一人で滞在してたのですけど、現地在住の古いお友達が
朝食に訪ねてくれました。この鳥さんではなくて。

friends

毎年スリランカで会っていたAさん♡。3年ぶりです!
コロンボ市内からタクシーを飛ばしてきてくれました。

bred

午後からアーユルベーダホテルに入るのでその前に
食べたいものを食べる私。
ですが、上の方の丸いパンを食べたら中はおいもカレーでした。
カレーパンとして美味しかったです。

sribf

Aさんはスリランカ式朝食のインディアッパー。
米粉の蒸し麺にカレー数種ですね。

engbf

私はオムレツを頼みましたら、さすがに英国風朝食でした。
がっつり、美味しかったです。

fruit

フルーツとジュースはお決まりで。
もちろん紅茶!と言いたいが、カフェオレやめられず。
view

レストランからラグーンを眺める。この椅子の並びも
バワっぽいのですね~。

bawasuite

Aさんはお仕事にいかれましたので、私はホテルの方に頼んで
ホテル内を案内していただきました。
こちらは バワスイート という独立したお部屋の建物。

bawa

いたるところに、バワの在りし日の写真などがおしゃれに。

bawa1

バワ氏はとても静かな方だったようです。お兄さんがおられ
そちらは社交的だったとか。
美しいものが大好きな方ですね。

(一瞬説明を聞いているときに、バワ氏はリモコンとか曲がっているのは
嫌なタイプだったろうなとくだらないことを考えて一人笑いました。)

lagoomroom

お部屋はどこもこのような感じでシンプルかつラグジュアリー。
私は、ラグーンビューの2階のお部屋で広くて素敵でした。
ドレッシングルームのようなスペーシーな空間がシンプルながら
脱日常をしっかりと感じさせてくれる大人なデザインでした。
バスルームもすごく美しかったです。

lagoonspa

それから、こちらのホテルもアーユルベーダ専属医師が常駐する
本格的なアーユルベーダが受けられるスパありです。
プログラムも泊数に合わせていくつかあります。
ですが、とてもかわいくおしゃれな明るいスパなので
リゾート滞在しながら、まあまあ本格的なアーユルベーダも受けてみたいという
方におすすめです。お食事もタイプに合わせてできますが、誘惑は多いですね(笑)。

lagoonspa1

トリートメントも受けましたがとてもよいセラピストさんでした。
ストレスなく、のんびり受けられるアーユルベーダ!
たとえば、奥様はアーユルベーダ施術を受けてみたいけど
同行の旦那さんはリゾート生活がいい・・・
というような際にぴったりのホテルですね。

pool1

100Mプールに誰もいませんでしたので慌てて泳ぎました。
(もったいない精神)
この時点でまだ午前中です。早起きって素敵ね。

salada

次のホテルへの移動がありますのでランチを食べます。
パパイヤのサラダ。甘酸っぱいドレッシングが美味しい。

pasta
クリーム系が食べたかったので、ここぞとばかりにパスタ。
さすがにホテルのパスタは美味しいアルデンテ。
量が多くて食べきれませんでしたが。

この後、ホテルを移動します。

読んでいただいてありがとうございます。
続きもお楽しみに!